運営者情報
- 運営サービス
- 信州AI・IT活用相談室
- 代表者
- 加藤 大地
- 役職
- リバティゲート・コンサルティング株式会社 代表取締役
- 信州AI・IT活用相談室 代表
- 出身
- 長野県上伊那郡南箕輪村
- 活動拠点
- 長野県伊那市サテライトオフィス
- 対象
- 長野県内の企業
- 主な相談内容
- 人手不足・業務負担・生成AI活用・Excelや紙業務の見直し・既存システムの活用が主な相談内容です。法人研修・業務改善、スポット相談、AI活用の顧問・伴走支援にも対応しています。
代表者について

加藤 大地
信州AI・IT活用相談室 代表
信州AI・IT活用相談室は長野県上伊那郡南箕輪村出身の加藤 大地が代表を務める、長野県内の企業向けAI・IT活用相談窓口です。
リバティゲート・コンサルティング株式会社が運営し、長野県伊那市のサテライトオフィスを拠点にしています。
企業の日々の業務のお悩みを起点として、AIやITを活用して何ができるかを一緒に考えています。
私は長野県上伊那郡南箕輪村の出身です。高校まで地元で過ごし、大学進学を機に上京して法律を学びました。
新卒で伊那市の税理士法人に入所し、50社を超える中小企業の経理・バックオフィス業務の支援に携わりました。優れた技術を持つ地元企業がある一方で、人手不足や紙・Excelに残る現場の課題も目の当たりにしました。
その後、大手ITコンサルティング会社で製造業を中心とした基幹システム導入やDXに従事し、データを一元管理する仕組みと安全にシステムを運用するための方法論を培いました。
その経験をベースに生成AIなどの最新技術も活用しながら、中小企業の予算・規模・人員に合わせてAI時代に最適な業務とシステム基盤づくりを伴走支援したいと考え、リバティゲート・コンサルティング株式会社を設立しました。
伊那市産業振興プロジェクトのサテライトオフィスをきっかけに地元へUターンしました。日々の仕事のお悩みから気軽に相談でき、AIやIT活用の第一歩を一緒に考える地域の窓口として信州AI・IT活用相談室を開設し、現在は伊那市を拠点に日々相談を受け付けています。
信州AI・IT活用相談室の位置づけ
信州AI・IT活用相談室は身近な仕事のお悩み相談からAI・IT活用の第一歩を踏み出せる窓口です。
AIやITそのものを入口にせず、人手不足や業務効率化など日々の業務のお悩みを聞きながら何ができるかを一緒に考えます。特定の製品をおすすめすることを目的とせず、中立的な立場から会社の状況に合った選択肢を整理します。
外部情報との接続
伊那市サテライトオフィス入居企業として相談室を開設したことが、伊那市から発表されています。